JRAの競馬場調べてみた!競馬場の収入ってどうなの?

小ネタ

JRAの競馬場調べてみた!競馬場の収入ってどうなの?

天皇賞・秋が今週日曜日に行われて、アーモンドアイが制覇しましたね。
久しぶりに馬券を買いましたが、見事に惨敗しましたwwww

さて、今回はJRAについて調べていきましょう。

JRAとは


(引用元:JRA

日本中央競馬会(JRA=Japan Racing Associatio)の略です。
1954年9月25日に東京・京都競馬場において開催されたのが最初です。
ちなみに六本木ヒルズゲートタワーに本社を構え、資本金は約50億という大企業であるwww
また、JRA年間キャンペーンとして芸能人などを起用してキャンペーンを打つこともあります。
2017年は松坂桃李・柳楽優弥・高畑充希・土屋太鳳などである。
2019年からは中川大志・葵わかなが出演している。

競馬場の場所

札幌・函館・福島・新潟・東京・中山・中京・京都・阪神・小倉
が開催場所になります。

競馬場の収入


(引用元:Spotiva HP

主に入場料と馬券の売り上げが収入になります。
競馬場に入るためには、入場料が200円必要になります。
有馬記念など大きなGⅠレースでは10万人以上のファンが来場すると言われています。
ですので、大きなレースの場合は入場料は2000万円以上とされています。
さらに入場料とは別に座席指定席もあります。
GIレースでは座席指定席だけで1000万円以上の収入となることもあります。
後述しますが、馬券の収入を馬券的中者に還元+国に収める税金を除いたものがJRAの収入になります。
またJRA公式のグッズや、飲食店などからの出店料も収入になります。

馬券の払い戻し率

基本的には馬券的中者への還元率は75%とされています。
残り25%が残りますが、このうちの10%が国の財源となります。
ですからJRAの収入は15%です。
その中から賞金など必要経費を引いた額が利益になります。
さらにその利益の半分が第2国庫納付金として国に納めます。(国の2段階納税www)
その残りの半分がJRAの収入となります。

実際どれくらい売上あるの?

実際にJRAの2019年の売上が2兆7950億830万4000円となっています。
7年連続の増加となっています。
ピーク時は約4兆円だったので、70%くらいの水準まで落ちています。

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本ブログの主人公。 ベンチャー企業に勤務している。 将来のためや自身のスキルアップのために副業を行なっている。 sidelabo
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