牛角の歴史について調べてみた。

小ネタ

牛角の歴史について調べてみた。



今回は牛角について調べてみました。

牛角とは


引用元:hotpepper
牛角を運営しているのは、株式会社レインズインターナショナルという会社です。
実は、株式会社レインズインターナショナルは、牛角の他にしゃぶしゃぶ温野菜・居酒家 土間土間・かまどかも経営する会社です。
現状牛角は、600店舗以上展開しており、焼肉チェーン業界ではTOPのシェアを誇っています。
(2位焼肉きんぐ 約200店舗 3位 安楽亭 約180店舗 4位 安安(あんあん) 約145店舗 5位 牛繁 約139店舗)
1996年1月三軒茶屋に『焼肉市場 七輪』という店名で創業しています。
実は、開業当初は不動産賃貸管理事業からスタートしています。
翌年1997年に店名を「炭火焼肉酒家 牛角」に変更し牛角が始まっています。
ちなみに牛角のコンセプトは「おいしくて、安くて、サービス・雰囲気が良い」となっています。
牛角が創業当時には1人3,000円台で焼肉を食べれるお店が少なく、牛角がキッカケを作ったとされています。
七輪で焼いて食べる低価格な焼肉スタイルを確立したと言われています。
牛角1店舗目がスタートしてすぐにフランチャイズ事業が始まっています。
さらに2001年には、ロサンゼルスで牛角のアメリカ1号店が誕生しています。
アジアを中心に約50店舗まで増えています。

牛角以外の業態

前述の通り、牛角を以外にしゃぶしゃぶ温野菜・居酒家 土間土間・かまどかなども運営しています。

しゃぶしゃぶ温野菜・・・
は現在全国に300店舗以上を展開しています。
台湾やシンガポールにも店舗があります。

居酒家 土間土間・・・
女性客獲得を目指しており、全国に約200店舗を展開しています。

かまどか・・・
全国に約70店舗を展開します。

焼肉の市場規模


引用元:牛角HP
焼肉市場5300億円・しゃぶしゃぶ1240億円・ステーキ1200億円と言われています。
今でこそ焼肉のお店は、全国に多くのお店があります。
3000円前後で食べ放題が出来て、家族連れや同僚などと利用できる飲食業態となっています。
今現在のように焼肉市場が大きくなった理由に、牛角がきっかけになっています。
牛角が登場する以前の焼肉屋は、値段がはっきりしない店や利用しにくい店が多くありました。
そこで牛角が登場して、牛角のコンセプトは「おいしくて、安くて、サービス・雰囲気が良い」です。
今では一般的ですが創業当時は他店が真似できないようなカルビ1皿490円という価格で多くの人に広がっていきました。
1人3,000円台で焼肉が楽しめる現在の焼肉屋の基礎が誕生しました。

牛角の新しい動きとは?


引用元:@niftyニュース
最近の動きとして、牛角のサブスクモデルが話題になっています。
内容としては、食べ放題のコースが1か月1万1000円で楽しめる「1か月食べ放題」です。
現在、赤坂店、三軒茶屋店、千葉の花見川店で実施されています。
元を取るには牛角コースであれば月3回利用で可能です。
しかし現在は販売終了しています。
(食べ放題サービスは2019年11月末から提供されていました。しかし2020年1月6日のネットでの拡散をきっかけで販売数が一気に増加しました。)
これ以上、利用者が増えると「購入しても利用できなくなる可能性がある」として発表されています。
販売中止を経て、食べ放題利用可能店舗を東京・神奈川・千葉・埼玉の計45店舗に拡大して対応することになっています。





新卒で入ったゴリゴリの営業会社を1年半で退職。 その後、父親の会社を経て、起業家支援の会社に就職。 現在は副業でメディア運営を画策中。
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