日本三大祭りについて調べてみた。

地域

日本三大祭りについて調べてみた。



日本三大祭り


引用元:祭り the festival
日本には色々なお祭りが存在します。
日本三大祭りと呼ばれる祭りがあります。
一般的には祇園祭・天神祭・神田祭が日本三大祭りと言われています。
もちろん地域や祭りの種類によって異なり、青森ねぶた祭も三大祭りに含めることもあります。

祇園祭(京都府)


引用元:阪急交通社
京都の夏を彩る祇園祭です。33基の豪華絢爛な山鉾巡行が有名です。
京都祇園祭の山鉾行事は、ユネスコ・無形文化遺産となっています。
毎年7月に行われる祗園祭は京都の八坂神社の祭礼であり、1000年以上の歴史を持つ祭礼行事です。
【7月1日(吉符入)から31日(疫神社夏越祭)まで、1か月に続き行われています。】
元々は863年に疫病が流行した際に、鎮めるために行った「御霊会」からはじまったとされています。
無病息災を祈念して行われました。

天神祭(大阪府)


引用元:大阪天満宮
1000年以上の歴史あるお祭りで、毎年130万人以上の観客動員数となっています。
毎年6月下旬吉日~7月25日の約1カ月間に渡って行われています。
天神祭自体は、元々は学問の神様である菅原道真公の命日であり、日本各地の天満宮で行われる祭りのことを呼びます。
特に有名なのが大阪の大阪天満宮で行われる天神祭です。
江戸時代の『東海道中膝栗毛』や『世間胸算用』などの文学作品にも登場しています。

神田祭(東京都)


引用元:神田祭
「天下祭」として知られる神田祭は2年に1度開催されます。
奇数の年に行われる「本祭(ほんまつり)」と、偶数の年に行われる「蔭祭(かげまつり)」があり、本祭りの方を通常神田祭と呼んでいます。
神田祭は東京の千代田区神田で行われる祭りで、通常は5月GW明けに行われることが多いです。
江戸時代を通じて全国的に有名な祭のひとつとして「江戸三大祭り」としても知られています。
始まりは1600年、徳川家康が関ヶ原の合戦の際など先勝祈願を行ったところ、無事勝ったことから盛大に祭りが行われるようになったとされています。




東北三大祭り


引用元:阪急交通社
青森ねぶた祭、秋田竿灯まつり、仙台七夕まつりの3つが「東北三大祭り」と呼ばれています。
主な夏祭りは開催時期が8月上旬に集中しており、合わせてツアーが組まれることも多いです。

参考記事:ねぷたとねぶたの違いについて調べてみた-弘前ねぷたと青森ねぶた-
また、山形花笠まつりを加えて東北四大祭りと呼ぶこともあります。
基本的にはツアー商品に組み込まれるケースが多いため、N大祭りのように三大祭りであったり、五大祭りであったりします。

京都三大祭り


引用元:古都ナビ
京都三大祭りは、主に下記の3つのお祭りを指します。
葵祭(5月)【賀茂御祖神社(下鴨神社)と賀茂別雷神社(上賀茂神社)で行われる祭り】
祇園祭(7月)【八坂神社で行われる祭り】
時代祭(10月)【平安神宮で行われる祭り。】





新卒で入ったゴリゴリの営業会社を1年半で退職。 その後、父親の会社を経て、起業家支援の会社に就職。 現在は副業でメディア運営を画策中。
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