いきなり!ステーキについて調べてみた

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いきなり!ステーキについて調べてみた

いきなり!ステーキについて調べてみました。

いきなり!ステーキ


引用元:いきなり!ステーキ
日本のペッパーフードサービスが運営するステーキ店です。
ペッパーフードサービスの創業者・一瀬邦夫は「ステーキを低価格で提供する」ことをコンセプトに商品設計しています。
2013年俺のフレンチ創業者である坂本孝さんと出会い、いきなり!ステーキを実行に移しています。
俺のフレンチですが、原価率が実は60%以上であり、立ち食いにすることでお客さんの早い入れ替えを実現しています。
ですから、創業者・一瀬氏はその際に立ち食いで、ステーキを出せないかなという発想からいきなり!ステーキが始まりました。
2013年に東京都中央区の銀座4丁目に1号店をオープンしています。
いきなり!ステーキは現在500店舗ほど展開しています。
しかし急速に44店舗ほど閉店すると言われています。
閉店する理由としては、店舗拡大と売上の低下が原因とされています。
2013年のオープンから急速に店舗数が増加して、近隣に店舗を増やした結果、自社内で競合になっていました。
また、売り上げに関しても奮っていないのが現状です。
2019年12月期通期の業績予測で、7億3100万円の赤字とされています。
少なからず値上げした影響もあります。

いきなり!ステーキの特徴


引用元:東洋経済オンライン

いきなり!ステーキの原価率

通常飲食店の指標では、原価である食材費が30%・人件費30%、家賃やその他が30%で、残りの10%が利益とされることが多いです。
飲食店では、利益をあげるために原価率と人件費を減らすことが目指されています。
しかしいきなり!ステーキでは原価率はなんと55%となっています。
おそるべき原価率の高さとなっています。

いきなり!ステーキの回転率の高さ

前述の原価率の高さを補うために、来店者数の多さが特徴です。
飲食店においては、お客さんの数が何回入れ替わるかで売り上げが変わってきます。
ですから回転率を高めて、多くのお客さんが来店すれば、単価も上がり利益も上がります。
立ち食い形式にすることでお客さんの滞在時間が短くなり、回転率も上がってきます。
いきなり!ステーキは平均滞在時間は20分-30分と言われています。

いきなり!ステーキの肉マイレージカード


引用元:いきなり!ステーキ

食べた肉量の記録
クーポン機能
入金機能

が備えられています。
貯まった肉マイルによってランクがアップします。
メンバーズカード、ゴールドカード、プラチナカード、ダイヤモンドカードのランクがあります。
ダイヤモンドカードに関しては、100kg以上を食べるとなれますwww
飲み物が1杯無料になったり、1,000円クーポンがもらえるなど様々な特典が受けられます。

いきなり!ステーキの一手


引用元:ロケットニュース24
いきなり!ステーキはあけぼのばし店限定ですが、現在食べ放題を実施しています。
大人3980円、小学生以下1980円の60分制の食べ放題になっています。
ランチなら300グラム1,390円で食べられるワイルドステーキを3枚60分で食べれば元が取れる設計になっていますwww
あれっ男性でも60分でステーキ900gで大変じゃね?
そもそも他社商品で言えば、牛角でも2980円で食べ放題は行っています。
1つ上のコースにすれば、ステーキやステーキまで食べられます。(時間も90分制です。)
競合のステーキガストもステーキ食べ放題を2,199円で提供しています。
そういった環境の中で、果たしていきなり!ステーキは選ばれるのかということです。
こういった逆境の中かもしれませんが、ぜひ全盛期の勢いを取り戻してほしいですね。

新卒で入ったゴリゴリの営業会社を1年半で退職。 その後、父親の会社を経て、起業家支援の会社に就職。 現在は副業でメディア運営を画策中。
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